賃料適正化に成功した借主様方から喜びの声が届きました。



まずは適正価格を調べてもらい、あまりにも高く払っていることが分かって驚きました。 大家さんにもきちんと納得していただける形で減額することができる、というお話だったので 依頼をしたところ、月に16万円もの減額となりました。 金額的にも、消耗品や光熱費のコスト削減とは全く違い、月16万もゆとりができたので、 高くて手の出なかったデジタルX線もリースで導入でき、患者さんにも大変好評です。


削減できる経費といっても、電話や光熱費・事務用品ぐらいだろう、と思っていたが、 今回はじめて「家賃」にも取り組むことになりました。物件診断は無料で、減額が実現するまで 面倒見てくれる成功報酬制、しかも、その報酬すら減額された中の一部を支払いに充てればいいだけですから、 お客としてはすごく都合のいい話ですよね。家賃はもともとの金額も大きいし、毎月確実に下がる固定経費なので、 やっぱり大きい。新しい複合機も導入でき、業務の効率も格段にUPしました。


たまたま顧客のところで、こちらの会社のことを知りました。売り上げも伸び悩んでいるので賃料の安いところへの 引越しも検討していましたが、移転をせずに減額できたため驚いています。移転となると名刺や封筒の変更、お客様への 挨拶状など、簡単ではありませんし時間もかかります。今回は、依頼をしてからわずか1ヶ月での減額が実現でき、 移転とは比べ物にならないぐらい大助かりでした。得意先でも話のネタにさせてもらっています。


チェーン店で数十店舗あるので月々の賃料支払いでも相当なものです。契約内容も複雑ですし、 本当に減額ができるのか、はじめは半信半疑でした。しかし、さすがに専門家というだけあって、 実際に減額となるまでにかかったのは打ち合わせを含めて1ヶ月ちょっとと、大変迅速に対応していただきました。 月50万円の削減といえば、売上で考えると本当に大きいんです。まだ調査中の店舗が多いのですが、全部の店舗で 減額できるとすごい金額になるな、と今から楽しみです。もっと早く取り組んでいれば良かった。

case5
駅前だから高いと、言われても、乗降客数も多くない駅なので賃料には不満を持っていました。 店舗物件は条件的に探すのに苦労するので、なかなか移転というわけにもいかず、そもそも飲食店は 大家さんにいやがられることも多いんです。今回は保証金も一部返還してもらうことができましたし、 適正価格にすることができたため、家賃に対する不満も無くなりました。 BSEや鳥インフルエンザを見てきて早く別のこともしなければ・・・と考えていたので、まとまった お金が用意できたことで、ようやく別事業の準備を始めることができました。



削減額シミュレーション


削減シュミレーション